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KAZUYA PROJECT
PLAY BALL ! PROJECT ~『KAZUYA PROJECT』in 那覇
競技会(ベースランニング)
<競技方法>
・ホームベースをスタート→1塁ベース→2塁ベース→3塁ベース→ホームベースをゴールとし、
スタートしてからゴールするまでのタイムを計測する。
・バッターボックスでバットを振った後、1歩踏み出した時点からタイムを計測する。
競技会(遠投)
<競技方法>
・1人2投、スタートラインから落下地点までの距離を計測する。
・硬式球を使用
野球クリニック(守備練習:内野手)
<クリニック内容>
・ファースト、セカンド、サード、ショートに分かれて内野ゴロの練習。
(内野手担当:福浦選手・塀内選手)
野球クリニック(守備練習:外野手)
<クリニック内容>
・2ヶ所でフライ・ゴロ捕球、カットマンまでの返球を練習。
(外野担当:小宮山氏、黒木氏)
打撃・投球練習)
<練習内容>
・バッティングゲージ2ヶ所でフリーバッティング。
・ティーバッティング3ヵ所。(打撃担当:福浦選手・塀内選手)
・投手はブルペン2ヵ所にて投球練習。 (担当:小宮山氏、黒木氏)
ベースランニング競争
<練習内容>
・4チームに分け、各ホームベース、1塁ベース、2塁ベース,3塁ベースに分かれ、ベースランニング競争。)
集合写真
沖縄タイムス
県内で自主トレーニング中の千葉ロッテ・福浦和也選手の野球教室「KAZUYA PROJECT」が22日、
沖縄セルラースタジアム那覇で開かれ、市内の中学3年生約50人が参加した。
チームメートの塀内久雄選手や元プロ選手の小宮山悟、黒木知宏の両氏もコーチとして加わり、
ベースランニングや遠投の記録を取りながらプロの技術を約3時間、熱心に教え込んだ。
4月に高校球児となる子どもたちに向け、福浦選手は「好きなことを一生懸命やってほしい。
自分たちはその力になりたい」とエール。黒木氏は「沖縄の子はポテンシャルが高い」と感想を話した。
城北中の安慶田雄太君は「プロの指導は楽しいし、実になる」
金城中の赤嶺叡汰君は「ボールの追い方が勉強になった」と、それぞれ収穫を得ていた。
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-01-24_28901/
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