これまで世界中のスポーツシーンを撮影し、現在も最前線で活躍するスポーツフォトグラファー・西山和明氏が、塾長として指導にあたります。
さらに、現在第一線で活躍するスポーツフォトグラファーがアシスタントとして加わります。
生徒の皆さんが撮影した写真の講評を中心に、「決定的瞬間の撮り方」「現場での経験談」「画像処理について」など、スポーツ撮影に必要なテクニックを伝授します。
そして今回は、塾のスタートに先立ち一度限りの「プレ講義」を行います。
参加した方々に意見をお聞きするため、参加費は『無料』です。
概要は以下の通り。皆様の参加を心よりお待ちしております!
●西山和明(にしやま かずあき)
1977年法政大学卒業。広告制作会社勤務を経て、1984年からフリーのカメラマンに。
1986年からスポーツを撮り始め、1992年よりスポーツ誌『Sports Graphic Number』(文藝春秋)の専属フォトグラファーとなる。
2004年、スポーツ誌『VS(バーサス)』(光文社)創刊と同時に、同誌のスタッフフォトグラファー及びフォトディレクターに就任。『VS』創刊号から2年間表紙の撮影を担当。
現在フリーで、野球、サッカーを中心に『Sportiva』(集英社)などで活躍、スポーツの風景写真をテーマに、世界中のスポーツを撮り続けている。
主な取材歴は、1996年アトランタ、1998年長野、2000年シドニーの各オリンピック、サッカーの1994年アメリカ、1998年フランス、2002年日韓ワールドカップ。他に各種世界選手権など。
野球は1989年から2007年まで日本シリーズを取材、1990年に初めて大リーグを取材してから毎年2~3回渡米している。
1993年、1995年、1998年に雑誌写真記者会賞受賞。国際スポーツプレス協会会員。