
アスリートが競技に専念できる大きな要素の一つとして、「将来の不安を消すこと」が重要だと我々は考えています。
もちろん現役中に最高のパフォーマンスを見せることで、野球界や、人々の記憶に残るアスリートはいますが、
現実ではセカンドキャリアに対する準備や考えが甘かったために、引退後、予期しなかった生活が待っていた者や、
「早く野球を忘れて気持ちを切り替えるべきだ」などと野球をしてきた者にとってはとても聞き難い辛い言葉を耳にします。
現役のアスリートは、プロである以上、成績によって契約が決まるので今現在はもちろんのこと将来の不安も常について回っています。
しかしその不安を抱くことなく競技に専念できる環境作りができたら、よりよいパフォーマンスを出すことができるのではないでしょうか。
だからこそ、セカンドキャリアを鑑みたファイナンシャルサポートが非常に重要なものになると考えるのです。弊社がサポートしてきたアスリートの中には、プロ生活10年を経てコーチに就任し、年俸は10分の1以下になりましたが、プロ生活10年間で稼いだお金を専門家のアドバイスのもとに運用していたので、引退後には家を購入し、子供2人を大学に進学させる資金も確保できた者がいます。
引退後も長い人生が待っているのです。引退後の生活をいかにサポートできるか、我々はそこに重点をおき、ファイナンシャルサポートをはじめとするアスリートのパートナーとして存在しています。